こんにちは!からだ筋肉整骨院・鍼灸院です!
今回は、お家でできる!お子さんの夜泣き改善方法についてです。
①甘いものの摂取を控える
そして果糖、ジュース、お菓子などの摂取が夜泣きやかんしゃくの原因と考えられています。理由としては、甘いものを食べると、まず血糖値が上昇します。それにより、インシュリンも上昇をし、血糖値を下げよう下げようとする働きが体内で起こる事により血糖値が下がりすぎてしまい、アドレナリンが過剰に分泌され、夜泣きの症状が出てしまいます。
寝る前にオレンジジュースではなく、お茶やお水がおススメです。
②入眠儀式を考える(ルーティーンを作る)
乳児のお子様の体内時計は大人と違い、24.5時間なんです!
たとえば、、、
・就寝2時間前までに夕食を済ませる。
・就寝1時間前までにお風呂に入る。(夜遅くに入浴させない。)
・朝は休日でも7時には起床させる。
・夜19時には消灯する。
・就寝時豆電球を消灯する。
・就寝2時間前以降はテレビ、スマホの画面を見させない。
等様々です。
就寝までのルーティーンを決めて行う事により、体内のリズムが整い、夜泣きの頻度が減少します。
③ちょこちょこ授乳を控える
授乳と授乳の間隔は年齢が大きくなるにつれ大きくなってきてきます。しかし一回の授乳量が少ない場合はそれが障害となり、不眠症になる傾向に有ります。
ちょこちょこ飲みでは一日に必要な母乳を飲み切る事が出来ず、夜中何度も起きて母乳を欲しがります。その結果睡眠不足で疲れてしまい、授乳の時間がどんどん短くなってしまうという無限のループです。
ちょこちょこ授乳は睡眠の質の低下を招くだけでなく、乳首をくわえる事が習慣となってしまい、後の離乳食や断乳、卒乳にも大きく影響を及ぼしてしまいます。
当院は小児はり⬅︎(詳しくはこちら) にも力を入れており、体質改善と小児はりの専門家として特化した施術を行っています。
お子様の繊細な皮膚を大切にし、「副作用がない」「気持ち良い」「刺さない」「痛みのない」安全なハリです。
お母さんが優しくなでるようなタッチで皮膚の表面をなでることで、精神的にリラックスさせ、急激に発達する脳や身体と心のバランスを取り、お子様の脳ストレスを解消することで健やかな発育を促し、効果的かつ安全な施術を提供することをお約束します。
元気で健康な身体をつくるための全身治療です。
当院で行っている小児はりは安心・安全な施術環境と刺さない鍼で患者さんの安心を最優先に考えています。お子様でも安心して施術を受けていただけるように女性鍼灸師が2名在籍し施術環境を整えています。
最後に
夜泣きを一人で抱え込まず、家族全員で受け入れることが大切です(^^♪
お父様、お母様、お子様皆様が笑顔で元気に楽しく過ごし、「子育てって楽しいな!」が理想ですよね!
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