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膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

膝蓋腱炎(ジャンパー膝)

前回に引き続き「ランニングの際に起こりやすいスポーツ障害」をご紹介いたします。

第2回のテーマは「膝蓋腱炎」についてです。

ランニングやバレーボール、バスケットボールなどの競技で着地時に地面からの衝撃によって

スネ(脛骨粗面)から膝蓋靭帯や膝蓋骨を伝わり大腿四等筋で吸収されます。

膝蓋靭帯に繰り返しストレスが加わることで小さな断裂が起こることで痛みが出現します。

膝蓋腱炎は走り過ぎ(オーバーユース)や大腿前面の筋肉(大腿四頭筋)の柔軟性の低下が主な原因となります。

膝蓋腱炎になると多くの場合は膝蓋骨(お皿)のすぐ下辺りに痛みと腫れが見られます。

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初めの頃は膝蓋骨の下に違和感を感じる程度ですが、徐々にランニング中やジャンプをした際に痛みを感じるようになります。

症状が慢性化(重症化)してくると、膝が腫れてきて、少し歩いたり触ったりしただけでも痛みを感じ、

何もしない安静時でもズキズキとした痛みが起こるようになります。

からだ筋肉整骨院での膝蓋腱炎に対する治療は痛みの程度によって治療内容が異なりますが、

大腿前面の筋肉に対するストレッチや膝、股関節を中心に下肢の運動を行います。

お身体の状態によっては下肢筋肉のバランス改善を目的としたストレッチングや運動を実施いたします。

放っておくと慢性化して回復にも時間がかかってしまいますので、少しでも気になる症状がございましたら

お気軽にご相談ください。

 

大阪市鶴見区からだ筋肉整骨院

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