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むくみの原因を徹底究明

腰からお尻がだるい。
ずっと座っていると、腰がだるいし、
夜、寝る時も腰がダルく落ち着かない(寝つきが悪くなる)

今回の患者様は、
デスクワーク、(長時間の座位姿勢)が多く、
検査、治療を行っていく間に、
足の浮腫みや、筋力の弱さ等も気になってきました。

これだけ、腰からお尻がだるいと訴えられていたら、
足のむくみは症状として現れていると考えていましたが、
予想以上に足が浮腫んでいました。

ここで浮腫みについて少しお話させて頂きます

浮腫みはなぜ起こる?
血管には、動脈(酸素が多く、心臓から全身へ血液を運ぶ)と静脈(酸素は少なく、全身から心臓へ戻る)
があり、むくみには 静脈が大きく関与してきます。

皆様も体験あるかと思いますが、
長時間乗り物等で座っていると、足が浮腫む。
これは、静脈還流量(心臓へと血液を戻す量)が減るのが大きな原因になっています。
この量が減ることで、細胞の外側に水分が流出し、
重力とともに、足に溜まって、足が浮腫むのです。

少し難しい話になりましたが、
血液の流れが悪くなり、血管の周りに存在するリンパの流れも悪くなるということです。
そうすることで、心臓に戻りにくくなった血液や、水分が足に溜まっていくとゆうことです。

では、
どうやって改善していくのか??
静脈の流れをまずは改善させることです。
この静脈の流れを改善させるためには、
2つの働きを活性化することが重要になってきます。

1.動脈の拍動を促す
2.筋肉のポンプ作用を活性化する

まず1つ目です。
動脈の近くに静脈は存在する為、
大きく脈を打つ動脈の力をかりて、静脈の血液を促すことをしていきます。

次に、2つ目。
筋肉の伸び縮みが血管を押し出す力を持っているため
筋肉のポンプ作用が活性化され、静脈での循環が活性化されます。

下半身の静脈は
ふくらはぎ→膝裏→内もも→股関節→腰
このようなルートで上がっていきます。
他にも、
呼吸、特に息を吸い込むときの横隔膜の動きを使いながら、
静脈還流量を増やすこともできます。

息を吸う際に横隔膜が下がり(肋骨が下がり)
お腹の圧があがります。
お腹が凹んでいくイメージです。

では、
本題に戻ります。
腰からお尻がダルいと訴えられた患者様が
なぜ足のむくみを伴っていたのかというところです。
これは、
筋肉のポンプ作用
が完全に低下していたからです。

下半身の静脈は
ふくらはぎ→膝裏→内もも→股関節→腰
このようなルートで上がっていきます。

ですので、腰、お尻(股関節周囲)
ここがダルくなり、筋肉が作用できなくなると、
静脈内の血液は上がれなくなるため、
下に溜まっていってしますのです。

血液の行き止まり状態となり
デスクワークで、
お尻の血管、筋肉は圧迫された状態が続き、
筋肉は動かさないので、筋ポンプ作用は働かず、

腰、お尻のダルさと共に、
足のむくみがでてきている。
といった状態なのです。

ですので、
こういった症状の場合は、
足の方からの治療や、横隔膜の治療等もプログラムに含みながら
改善のための治療を進めさせて頂きます。

 

座り仕事、もしくは立ちっぱなしの仕事の方には
決して珍しくない症状です。

諦めずに、早めの改善をしていきましょう。

当院は多数のご紹介患者様が来院されております。
お近くえお悩みの方がいらっしゃるようでしたら、
是非お伝え下さいませ。

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